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麻神の読み(渋川難波)を読みました。

前回購入した、「麻神の読み(渋川難波)」ですが、さっそく流し読みで一読しました。

初見の感想を軽~く、一言で書きますと、
一見しただけでは、この本に載ってる技術は見に付かないな、と感じました。

流石に天鳳10段レベル。
本の内容としては、3つの章に分かれており、
初めの章に、基本的な、牌効率や、押し降りについて解説してます。
ここは、まぁ、問題なく、現代麻雀技術論さん辺りで、学習できるレベルだと思います。

そして、二つ目の章に書かれた読みの技術の解説は、とても面白く、また、難しいです。

彼が特に書いてるのは、「鳴いた後に捨てられた牌は、その周辺が怪しい」という部分を追及している感じでした。
つまり、鳴く前の手恰好を考え、更に捨て牌、および、「鳴かなかった牌」から、
その前の前の手牌や、現在の待ち牌まで想定していく、というイメージです。

ある程度、傾向立てて、まとめてくれてますが、
そこに至るまでのプロセスを理解してないと応用できないような事が、書かれており、
今、僕が、ブログを書いてる時も、この理論をどう説明したらいいだろう、と悩んでしまうほどです。

しかも、その理論は、理解しても、実践では、一瞬で判断できなくてはいけないので、
身につけるには、理論を踏まえて、数を打つ必要がありそうです。

とはいえ、延々と難しい理論があるわけでは無く、
途中にちょこちょこと渋川さんの人生を書いたコラムや、
最後の章は、渋川さんが、実際に打ちながら実況してるのを記録したもの?が乗ってるので、
上手い人が何を思って、打牌してるのか。それを知ることが出来る、という感じで、面白いので、
そこ目当てで買ってもいいと思います。


さて、今日の段位戦は、4-2-4-4。しょうもないミスばかりしてます。
喪部屋戦もダメだし、ちょっと、しっかり目標を立てて、勉強に時間を費やそうかな。
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2012-10-13 : 喪雀 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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