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30歳男ですが、一人で「映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち」を観てきました。

こんにちわ。tukiwaです。
これは2013年3月31日の事です。

私はまたも、一人で
「映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち」を観てきました。


前々からブログを見てる方はご存知かと思いますが、
私はプリキュア大好きな30歳です。
先日、スマイルプリキュアの映画も見て来ました。
(→30歳男ですが、一人で「映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!」を観てきました。)



「おいおい、プリキュアとか子供が見るものだろ」と思ってらっしゃる方、
それは大きな間違いだとおもいます。
プリキュアは昔で言う、隣のトトロや、ドラえもんに近い映画であり、
大人が観ても十分鑑賞に堪えられるものだと思っています。

そして、プリキュアは好きだけど映画館で見るのはちょっと…という方。
おそらく、貴方は周りが女児だらけなのでTPOを守ろうとする紳士な方だとおもいます。
ですが、大人の事情的にも映画の来場者人数というは、今後の映画制作に
予算という面や、もちろん製作者のモチベーションに大きな影響を与えています。
周りへのTPOを守りつつ見に行くことは両立出来るとおもいますので、良かったら、見に行きませんか?

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
早速ストーリーについて。


以下、若干ネタバレ





プリキュアは実に10年近くも続いており総勢32名も居るそうなので
果たしてどういう感じで話を進めるのか楽しみでしたが、
今回の主役は「ちょっと困った二人の妖精」であり、プリキュアは彼らが引き起こしてしまった
トラブルのフォローをしつつ、彼らにプリキュアとして、
「困ったときにどうしたらいいのか」を教えてあげる役割を果たしていく感じでした。

あくまでトラブルの解決について、プリキュア自身はその手伝いをするだけで
解決は自身に行わせているところが、とても良かったです。


また、最後のほうで「困った妖精その1」が自分の心の内を打ち明けるシーンで、
「自分の強さを周りに教えたいんじゃない。本当の気持ちは、周りと友達になりたかったんだ」
といった趣旨の言葉にはこころを打たれました。

世の中には色んな人がいて、価値観が違ったりしますが、
そこで相手を、論破したり接するのを避けたりするのは、
たしかに解決法としてとても大人で優秀です。
こだわりすぎるのはメンタル的にも毒ですからね。
しかし、本当に良いのは、お互いを理解してあげて友達になることが最も良い解決法だとおもいます。

子供向けのストーリーでありながら、大人でもはっと気付かされることが多い
プリキュアの映画は、やっぱり最高だNE!(´ω`)

で、おっさん的な細かい感想や欲を言えばですね。

始めのシーンのテストを受けるみゆき可愛すぎ!
あと、キュアピースと、キュアソードが会話してる所も良かったです。
完全に先輩後輩の関係が逆転してるしw
キュアマリンの「やるっしゅ!」も健在で、胸が熱くなったね!!

戦闘シーンは相変わらず本気だしすぎw
相手が「影」のため、分裂したり、弾けたりと360度動きまわるので
プリキュアもビュンビュン動いて、東映アニメーションはどこに向かってるんや…と思うこと請け合いです。

ただ、子供向けだからしょうがないんだと思うんですけど
話が短いですううう(´;ω;`)

もっとプリキュア同士の普通のやり取りや、変身シーンも32人分、
3分ぐらいかけても良いのでじっくり見たかったです。
最後の敵をふっとばす所も、CGでしたが、アニメで全員の表情をカットで入ったりしたら
もっと熱かったかな。
それに、最後の決め台詞も「ジコチューはダメ~!」も、ちょっとずれてるような。
何か声を合わせたほうが良かったかも。
物語の中心である「困った妖精二人」も、問題解決までに頑張りますが
もっともっと厳しい困難があったほうが、乗り越えた時の感動度が
増すんじゃないかな、とも思いました。

でも、基本的には納得の出来でした。大満足とまでは行きませんが80点ぐらいでしょうか。
そもそも32人も居るプリキュアを纏めることは、普通に考えて出来ないよ、と思ってたので
むしろ、このレベルで完成させるスタッフはやはり凄いとおもいます。

なお、私のブログに「大人 プリキュア 映画 行き方」などで検索してくる人も居るようなので
映画場での雰囲気も伝えておきます。

前回は、無事に素知らぬ感じで入れましたが、
今回はなぜか人が少なく(だいぶ公開から日が経っていたからでしょうか。)
なおかつ私が、映画をネットで予約して座席を一番奥の端にしたのが裏目に出てしまい、
入ると、こんな感じでした。(緑色の線が、私が通ったルートです。)

000227.png


「いや、僕、勉強的な意味で来てるんで(?)」というオーラを
なるべく出しつつ入って行きましたが、やはり、親の目線を感じましたねw
「ん。。。んっ!?今の男の人、一人!?」みたいな。

でも、映画館やっぱり楽しいですよ。
今回も、プリキュアがピンチになると入場者プレゼントのライトを振ってくれー!と
観客に呼びかける演出があるのですが、どうも、呼びかけるシーンを知らなかったのか、
ほぼ終始振りまくってる子が数名ww 腕の筋肉鍛えられただろうなぁw

EDのオールスター全員が、ドキドキプリキュアのED「この空の向こう」を踊るシーンでは
みんな元気に踊りまくってました。
完全に覚えているのか、凄いキレで踊ってる子もいて、吹き出しそうでしたw



もちろん、パンフレットも購入しました。

000228.jpg

今回は、前回のパンフレットより小さかったかな。
でも相変わらず値段は500円と他に比べて割安ですし、
作品の写真入りダイジェスト、声優コメント、シールにクイズと、普通に納得の出来です。

中でも、エンエンの声優さんのコメントが
「エンエンの行動のせいで周りを窮地に陥らせても、笑って許すキュアハッピー。
 それを見たエンエンは少しずつ変わっていく。
 人を変えるって強引さとかお説教とかそういうものじゃないんですね。」と、
書いていたのはすごく良かったです。

さて、今回も色々と楽しみ、学ばせてくれた「映画プリキュア」
プリキュアに出てくる敵キャラや、困った状況は、自分が被ってくるときがあります。
それは大人の私達にもあらわれることがあるのです。

そうならないように、努力することと、もしそうなってしまっていたら、
プリキュアが教えてくれたように、逃げるたり本音を隠したりせず、立ち向かっていきたいとおもいます。

なお、ツル速報 さんという2chまとめサイトでこんな記事を見つけました。
「プリキュアの映画を鑑賞中にガキが騒いだから叱りつけたら警察来た」
まぁ、内容はタイトルそのままの通りで、おそらくネタだと思うのですが
全くアホらしい話です。プリキュアで何を学んでるんだと、問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。

「この世界つなぐものそれは愛だよ」ってドキプリのEDでも言ってんだろ馬鹿!!
もっと愛のある世界になることを祈ります。

今日はここまで。
読んでくださりありがとうございます(´ω`)!
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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

2013-04-01 : 映画&音楽 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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麻雀の記事より本気だしててワロタw
俺もまだ見に行ってないから行こうかな
2013-04-01 20:51 : 喪雀士a URL : 編集
No title
>喪雀士aさん
プリキュア>>>>>超えられない壁>>>麻雀です。
是非行ってみてください!
2013-04-03 00:43 : tukiwa URL : 編集
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